蒔絵用材料
型抜き金箔
金箔・金箔工芸品
箔貼り
あぶらとり紙
金箔の作り方

吉井商店の舞姫について


吉井商店の舞姫

(1)金箔を叩いて延ばす機械。紙を仕立てるのにも使います。
(2)紙を叩いて仕立てている様子です。
(3)(4) 紙を仕立てるための特殊な液**を紙に含浸させてから紙を叩きます。
紙を叩くとだんだんと紙と紙がくっついてきます。叩きすぎると紙と紙がくっついて離れなくなるので、ある程度叩いた後、1枚ずつはがします。
はがしたものを又重ねて叩き、そして又はがします。

これらの工程を繰り返して舞姫が作られます。
又、リサイクル品の“ふるや”と違って、白く美しく衛生的であることが写真からも解っていただけると思います。

**天然の材料のみを使用しています。

舞姫の特徴

舞姫は、箔打紙(ふるや紙)と同じ、和紙の中でも最高級とされる雁皮紙*を用いています。又、箔打紙を作るときと、ほぼ同じように手作業で手間ひまを惜しまず作ったものです。従来のリサイクル品としての箔打紙(ふるや紙)とは違い、衛生面でも優れています。
名実共に、最高の品質を持ったこだわりの逸品!!
一度試してみる価値はあると思います。

**中世の昔から国際条約の調印の時などにも使われていたという最高級の紙です。

2003.YOSHII SYOUTEN CO.,LTD. all rights reserved.